写真でガイドするブルネイ。写真をクリックすると異国情緒溢れるブルネイ旅行が満喫できます。
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正式名称 |
ブルネイ・ダルサラーム国
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国旗 |
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首都 |
バンダルスリブガワン(BSB)
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言語 |
国語はマレー語だが、英語も広く使われている。家庭や民間部門では中国語の各方言やドゥスン語、ムルト語、タイ語、インドタミール語、フィリピン・タガログ語なども使われている。
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通貨 |
ブルネイ・ドル(B$) 1B$=100B¢(ブルネイ・セント)≒75円(2008年1月現在)
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両替 |
ブルネイ・ドルはシンガポール・ドルと1対1の等価と定めれれている。そのため、ブルネイではシンガポールドルもそのまま使える。両替は、空港、BSB市内の銀行、ホテルなどで米ドル又は日本円から両替できる。
クレジットカードもVISA、アメックス、MASTERなどの主要国際カードが利用できる。
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時差 |
日本よリ1時間遅れ
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気候と服装 |
年間を通じて高温多湿な熱帯海洋性気候に属し、南部の山地は特に雨が多い。
11月から3月は北東モンスーンが吹く雨期、4から10月は乾期とされる。
エアコンの効いたバスや電車に乗ったりするとき以外は日本の「夏服」で十分。町を歩くならTシャツにズボンかスカート程度でよいが、男女とも短パン、ミニスカート、タンクトップなど露出度の高い格好はひかえたい。モスクの入場の際、女性は黒い上着を着る必要があるが、無料で上着を貸し出してくれる。
日焼け予防や冷房対策にも長袖の服を1枚は用意しておこう。
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チップ |
基本的にチップの習慣はない。
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電圧・周波数 |
230ボルト 50ヘルツ
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プラグタイプ |
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食事 |
レストランはダウンタウンのJl.Sultan沿いに立ち並ぶ。ブルネイ川沿いのオープンマーケットでは、屋台料理を安く食べられる。
ブルネイの料理は、サテー(焼き鳥)、ガドガド(マレー風サラダ)、チキンライスなど、スパイスやココナットミルクを使ったマレー料理や中華料理が中心。ショッピングセンターの中には「フードコート」とよばれる屋台料理の小さな店が集まったコーナーがあるので利用してみるのもいいだろう。ファーストフードの店もショッピングセンターの中によく見かける。ホテルでは西洋料理のレストランもある。日本人観光客はまだまだ少ないが、なぜか日本食も人気があり小さいながら、10軒以上の日本料理店もある。
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トラブル |
治安は基本的にはいいが、下記のような被害もあるので油断しないように。
ケース1銀行周辺、喫茶店、デパートでスリの被害が発生している。
ケース2生活に困った一部外国人労働者による家宅侵入、窃盗事件が増化傾向にある。
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文化・慣習の違いについて 留意点 |
イスラム教を国教と憲法に定めているため国民の生活にはイスラムの影響が深く根ざしている。彼らのほとんどは敬虔なモスリムで、腕を組んで歩くカップルもいなければ、肌を露出させた女性ももちろん見当らない。酒類やドラッグの取り締まりは当然厳しい。酒類はブルネイではホテルかレストランでも提供しないため、ブルネイでどうしても飲みたい人は持ち込むしかない。
17歳以上の非イスラム教徒に限り、ウィスキー2本及びビール12缶までは持ち込み可能。
それより多くは持ち込みが不可。必ず税関で申告すること。
人や物を指す場合、人差し指を使うのは無礼な行為とされるので、親指を使う等の注意が必要。また、左手は不浄とされているので、物を手渡す際(特に食べ物)は必ず右手で渡す。
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トゥンブロン熱帯林(ジャングル)ツアーに参加される方へ |
必ず下記の持ち物をご用意下さい。
持ち物:汚れてもよい動きやすい服装、着替え、日焼け止め、汚れてもよい履き慣れた靴、水着とタオル、カメラ、フィルム、帽子、スナック菓子(非常食として)ビニール袋(ボートに乗る際にカメラなどが濡れないように)、虫除けスプレー、あなたの冒険心
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夜のブルネイ |
ナイトライフとは無縁の国ブルネイ。夜はライトアップしたモスクを見に行きたい。オールドモスク、ニューモスクなどが美しくライトアップされ、まるでアラビアンナイトの世界。
バンダルスリブガワンから車で約30分の「ジュルドン・パーク」は夜のみオープンしている遊園地。園内がライトアップされ、幻想的な雰囲気。入場料は1ブルネイドルと格安。しかも混雑していないのも魅力。
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